逆境にも負けない!!運動会へまっしぐら!!
- Aki Hirano
- 3 日前
- 読了時間: 2分
今年の運動会で、先頭に立って全体を引っ張っている中学2年生。そんな彼らに、思いがけない逆風が吹きました。
『学級閉鎖』
「またか……」
フェスティバル直前にも、感染症による学級閉鎖を経験したことが思い出されます。学校に来られず、運動会に向けた大切な準備の時間が、少しずつ失われていきました。
そんな中学2年生を支えてくれたのが、中学3年生でした。
「去年は、自分たちが3年生の先輩にたくさん助けてもらった。だから今度は、後輩を全力で支えたい。」
そんな思いを胸に、大きな声で練習を引っ張ってくれる3年生。MJSの名物とも言える中学部の集団演技では、3年生が先に隊形移動を覚え、2年生が復帰したときにすぐ教えられるよう、準備を進めてくれていました。
学年を越えて自然と生まれるチームワーク。
その姿に、MJSの生徒たちの素晴らしさを改めて感じさせられます。
中学1年生も、先輩たちの背中を追いながら、その熱意に負けないよう、日々練習に励んでいます。
一方で、中学2年生の心の中には、こんな悔しさもありました。
「本当は、自分たちで全部教えて、引っ張っていきたかった」
「後輩たちにうまく応援練習を教えられなかった」
「相手の団より声が出ず、盛り上げきれなかった」
思うようにいかなかった経験も、すべてを受け止めながら、それでも前を向いて全力で取り組んでいます。
「集団演技も、応援も、どれも妥協したくない。」
そのひたむきな思いを大切に、全力で練習に打ち込む経験は、人生の中でとても貴重なものです。
泣いても、笑っても、運動会本番まであと1週間。
本番の一瞬が、きっと忘れられない景色になるように――生徒たちは今を突き進んでいます。


![]() | ![]() |






コメント