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【中学部】「英語で伝える、日本語でつながる」― JFM交流プログラム

11 分前
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9月9日(水)、中学部1年生が、国際交流基金マニラ日本文化センター(JFM)の交流プログラムに参加しました。


今回、本校を訪れてくださったのは、国際交流基金の日本語教師研修を受けている、フィリピンの現地校の先生方です。普段はフィリピンの学校で教壇に立つ先生方との交流ということもあり、生徒たちにとって、日頃学んでいる英語を実際のコミュニケーションの中で使う貴重な機会となりました。

前半の交流会では、日本とフィリピン、それぞれの文化について、英語や日本語を交えながらプレゼンテーションを行いました。中学部1年生もグループごとにテーマを決め、「自分たちが伝えたい日本のこと」をどのようにすれば分かりやすく、楽しく伝えられるかを考えながら、夏休み明けから準備を重ねてきました。

本番では、緊張しながらも、相手の反応を見ながら一生懸命に英語で伝えようとする姿が見られました。また、プレゼンテーションだけでなく、全体の進行も生徒たちが担当しました。


後半は、小グループに分かれて交流を行いました。ここでは、「英語で話す時間」と「日本語で話す時間」を設け、趣味や好きな料理など、身近なテーマについて会話を楽しみました。

最初は少し緊張した様子の生徒たちも、交流が進むにつれて次第に笑顔が増え、身振り手振りも交えながら積極的にコミュニケーションを取っていました。「正しい英語を話す」ことだけではなく、「相手のことを知りたい」「自分のことを伝えたい」という気持ちをもって言葉を交わすことの大切さを、実際の交流を通して感じることができたのではないでしょうか。

今回の交流を通して、教室で学んできた英語が、人とつながるための「ことば」になる経験をすることができました。


フィリピンの現地校の先生方、素敵な交流の時間をありがとうございました!

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