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E2 国語「もの回りのものを読もう」

 

 国語では、「みの回りのものを読もう」の学習をしました。

 私たちの身の回りには、道路標識や案内板、注意を呼びかける看板など、さまざまな表示があります。子どもたちは、表示に使われている言葉や絵、色、形などに注目し、「何を伝えるためのものなのか」「どうしてこのような工夫がされているのか」を考えました。

 


 そこで、今度は学習したことを生かして、自分たちで看板を作ることに挑戦しました!「この言葉なら分かりやすいかな?」「絵を入れたら、もっと伝わりそう!」「目立つ色にしたら、気付いてもらえるかも!」など、子どもたちは、見る人のことを考えながら、言葉や絵、色などを工夫して、一人一人オリジナルの看板を作りました。

 



 ただ看板を作るのではなく、「誰に」「何を」「どのように伝えるか」を考えながら活動することで、国語で学んだことを実際の生活につなげることができました。

 完成した看板には、子どもたちの「伝えたい!」という思いと、それぞれの工夫がたくさん詰まっています。ぜひ、9月11日(金)の授業参観にお越しの際に、ご覧ください。

 これからも、学校で学んだことを、実際の生活の中で生かしていってほしいと思います。


 
 
 

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