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可能性をつぶすところでした

 こんにちは。「今日は水やりがあるから」と言って、お子さんがいつもより少し早く家を出ることはありませんか?

 月曜日、水曜日、金曜日の週3回、各学級の日直さんが、学校の果樹園に数年前に先輩たちが植えた、絶滅危惧種の木に水やりをしてくれています。総務委員の中には、何かできることはないかと毎日来てくれている人もいます。また、中学部の生徒が小学部の1・2年生を教室まで送り向かいしてくれています。この活動(グリーンプロジェクト)は、フィリピンが乾季に入る前から始まり、まさに乾季の間も木がすくすくと育つようにと続けています。

 もしかしたら、ほったらかしにしておいても木は勝手に育つかも知れませんが、先輩が植えた木だから知らないとは言えないと思います。そんな中、不思議なことがありました。私もびっくりしました。中学部の生徒が水やりをしていた木のそばに、50cmほどの枯木があったんですね。ずっと枯木かなと思っていました。そしたら、今日、なんと葉っぱが出てきたんです。裏が真っ赤で表が緑の葉っぱです。うれしかったですね。間違って抜いてしまわなくてよかったと思いました。

 私はこれでブログに記事を書くのが最後になりましたが、いったい何人の人がこのブログを読んでいるんでしょうね。そんな邪念も心の奥底にはありますが、今日会ったうれしかったことを書かせてもらいました。


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