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MJS Blog
学校からの連絡や、生き生きとした児童生徒たちの活動の様子をお届けします。
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E2 図書 「本の世界を楽しもう!」
活字離れが進んでいると言われる今、子どもたちにとって、ゆっくりと本に親しむ時間はとても大切です。 2年生では、図書の時間を大切にしながら、さまざまな本に触れています。図書室に行くと、「今日は何の本を読もうかな?」と、わくわくしながら本を選ぶ子どもたちの姿が見られます。 一人でじっくりと本の世界に入り込んで読む子もいれば、友達と一冊の本を一緒に読み、「ここ、おもしろいね!」「この続きはどうなるのかな?」と、感想を伝え合いながら楽しむ子もいます。同じ本を読んでも、感じることや心に残る場面は一人ひとり違います。友達と一緒に読むことで、自分では気付かなかった本の面白さに気付くこともあります。 これからも、子どもたちが「本を読むって楽しい!」と思える時間を大切にしながら、たくさんの本と出会ってほしいと思います。
tyamauchi00
2 日前読了時間: 1分


【E4】書写「角の方向」
4年生の書写(毛筆)の授業では、漢字の「麦」を書いています。今回の学習では、「角の方向」に注目し、折れや曲がりの部分で筆をどのように動かすか、線の太さや方向の変化に気を付けながら、一画一画丁寧に書いていました。一文字書き終えるたびに、自分で形をふり返りながら、次の半紙に新しく書き直す子もいます。手本をよく見て、集中して半紙に向かう姿がとてもすばらしいです。
Taichi Hirose
2 日前読了時間: 1分


E2 国語「もの回りのものを読もう」
国語では、「みの回りのものを読もう」の学習をしました。 私たちの身の回りには、道路標識や案内板、注意を呼びかける看板など、さまざまな表示があります。子どもたちは、表示に使われている言葉や絵、色、形などに注目し、「何を伝えるためのものなのか」「どうしてこのような工夫がされているのか」を考えました。 そこで、今度は学習したことを生かして、自分たちで看板を作ることに挑戦しました!「この言葉なら分かりやすいかな?」「絵を入れたら、もっと伝わりそう!」「目立つ色にしたら、気付いてもらえるかも!」など、子どもたちは、見る人のことを考えながら、言葉や絵、色などを工夫して、一人一人オリジナルの看板を作りました。 ただ看板を作るのではなく、「誰に」「何を」「どのように伝えるか」を考えながら活動することで、国語で学んだことを実際の生活につなげることができました。 完成した看板には、子どもたちの「伝えたい!」という思いと、それぞれの工夫がたくさん詰まっています。ぜひ、9月11日(金)の授業参観にお越しの際に、ご覧ください。 これからも、学校で学んだこ
tyamauchi00
3 日前読了時間: 1分


「通級指導教室」 ぐんぐんルームの取組紹介
「ぐんぐんルーム」は、普段は在籍学級で学びながら、必要に応じて個別で、一人ひとりの「困り感」に合わせた支援を受けるための教室です。子ども達が、自分の得意なことや苦手なことを知り、自分に合った学び方や人との関わり方を身に付け、安心して学校生活を送れるように支援します。 1 具体的な指導内容 (1) 気持ちの切り替えやコントロールについて (2) 友達との関わり方やよりよいコミュニケーションについて (3) 授業中の集中の仕方について (4) 読み書き・計算などの学習の進め方や方法について (5) 体を動かすこと(微細・粗大運動)についてなど 2 実際の授業例 (1)社会性・人間関係の育成 (1)と(2)についての支援 · 「場面絵カード 」 イラストを見ながら 「こんな時どう思うか」 「こんなときどう伝えるか」を考え 実際の学校生活で使える態度や 言葉のかけ方を練習します。 ソーシャルスキルゲーム(すごろく) 休み時間や給食時などの 困り場面を題材に、
mhongu
8月26日読了時間: 2分


【E3】算数「ぼうグラフと表」
算数の授業では、クラスの友達の好きなスポーツや、好きな教科など自分の気になることをアンケート調査し、ぼうグラフにまとめました。分かりやすく、見やすいグラフを作るために、授業で学習したことを生かしながら、各グループで協力して活動を進めることができました。 結果を集計してみると、予想通りの結果もあれば、予想に反した意外な結果もあり、色々な発見がありました。発表会では、他のグループの発表を集中して聞き、お互いのグラフのまとめ方の良いところや、発表の仕方の良いところについて伝え合いました。 2学期も友達と協力し、互いに良いところを見つけ合いながら、成長していきましょう!
Tanaka Chiaki
7月14日読了時間: 1分


【4組】主体性と生活力を育む「生活単元学習」 〜調理実習へのステップ〜
特別支援学級では、子どもたちが実際の生活に即した一連の活動を通して、自立に必要な知識や技能を総合的に学ぶ「生活単元学習」を大切にしています。 「生活単元学習」とは? 国語や算数といった教科の枠をこえて、実際の生活に関連したテーマ(調理、買い物、栽培など)をひとつの「単元」として総合的に学ぶ学習です。机の上の勉強だけでなく、実際の体験を通して「あ、ここで算数の計算を使うんだ!」「この言葉はこういう意味なんだ!」と肌で感じることで、生きて働く知識や生活力を身につけていきます。 調理実習に向けた「事前学習」の様子をお届けします。今回のメニューでは、国際理解も兼ねてフィリピンの食文化に触れるメニューに挑戦します。 タブレットを使って調べ学習 「フィリピンにはどんな果物や食べ物があるだろう?」と、子どもたちはパソコンやタブレットを使って熱心に調べました。画面に映る鮮やかな料理を見て、「おいしそうだね!」「この果物、種がいっぱいあるよ!」など、写真からたくさんの気づきを言葉にして友達と教え合っていました。 レシピから学ぶ国語と算数、数々の挑
Hi Mas
7月9日読了時間: 2分
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