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MJS Blog
学校からの連絡や、生き生きとした児童生徒たちの活動の様子をお届けします。
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【E3】算数「ぼうグラフと表」
算数の授業では、クラスの友達の好きなスポーツや、好きな教科など自分の気になることをアンケート調査し、ぼうグラフにまとめました。分かりやすく、見やすいグラフを作るために、授業で学習したことを生かしながら、各グループで協力して活動を進めることができました。 結果を集計してみると、予想通りの結果もあれば、予想に反した意外な結果もあり、色々な発見がありました。発表会では、他のグループの発表を集中して聞き、お互いのグラフのまとめ方の良いところや、発表の仕方の良いところについて伝え合いました。 2学期も友達と協力し、互いに良いところを見つけ合いながら、成長していきましょう!
Tanaka Chiaki
4 時間前読了時間: 1分


【4組】主体性と生活力を育む「生活単元学習」 〜調理実習へのステップ〜
特別支援学級では、子どもたちが実際の生活に即した一連の活動を通して、自立に必要な知識や技能を総合的に学ぶ「生活単元学習」を大切にしています。 「生活単元学習」とは? 国語や算数といった教科の枠をこえて、実際の生活に関連したテーマ(調理、買い物、栽培など)をひとつの「単元」として総合的に学ぶ学習です。机の上の勉強だけでなく、実際の体験を通して「あ、ここで算数の計算を使うんだ!」「この言葉はこういう意味なんだ!」と肌で感じることで、生きて働く知識や生活力を身につけていきます。 調理実習に向けた「事前学習」の様子をお届けします。今回のメニューでは、国際理解も兼ねてフィリピンの食文化に触れるメニューに挑戦します。 タブレットを使って調べ学習 「フィリピンにはどんな果物や食べ物があるだろう?」と、子どもたちはパソコンやタブレットを使って熱心に調べました。画面に映る鮮やかな料理を見て、「おいしそうだね!」「この果物、種がいっぱいあるよ!」など、写真からたくさんの気づきを言葉にして友達と教え合っていました。 レシピから学ぶ国語と算数、数々の挑
Hi Mas
5 日前読了時間: 2分


【4組】一人ひとりの「できた!」を増やす 〜自立活動の取り組み〜
特別支援学級では、子どもたち一人ひとりの目標や課題に合わせ、自立に向けた「自立活動」の時間を設定しています。 「自立活動」とは? 子どもたちが障害による学習上または生活上のさまざまな困難を改善・克服し、将来の自立に向けて必要な知識や技能、態度を養うための特別な指導の時間です。「身体の動き」「コミュニケーション」など、国が定める区分に基づき、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの目標を立てて取り組んでいます。 今回は、子どもたちが日頃の自立活動の中で、一生懸命がんばっている様子をご紹介します。 【手先の器用さを育てる「ひも結び」「はさみを使った工作」】 指先を細かく動かす練習として、ひも結びに取り組んでいます。最初は難しかった固結びは、工程を細かく分けて(トンネルを作る·紐をくぐらせる・端と端を引っ張る)繰り返し練習すること一つずつ「自分でできる!」が増えてきています。自分の力できれいに結べたときの嬉しそうな笑顔が印象的でした。 「はさみとのりを使った工作」にも挑戦しました。はさみの持ち方はもちろんですが、実は「左手の使い方」がとっても大事
Hi Mas
5 日前読了時間: 2分


【E5 総合的な学習の時間③】
最後は、「フィリピンで1番有名な日本人」「世界が尊敬する日本人100」に選ばれたFumiyaさんをゲストティーチャーとしてお招きしました。 『僕たちにいまできること』というテーマで、自己紹介や、ずっとチャレンジしてきたことを子供たちに問いかけながら話してくださいました。 失敗もいっぱいあったけれど、それでも挑戦し続けたから、今がある。また、キミたちがいるが今いる場所は、‟普通じゃない”「海外で、世界ととなりあって生きている」。 だからこそ「僕たちに、今できること」①今いる場所はチャンス。②活かすのは自分次第。③怖がらずに挑戦しよう。と語りかけてくれました。 子供たちの感想には、「フィリピンにいることを自慢に思う。」「私も考えたことを行動に出していきたい。」「フィリピン人と友達になってたくさん話してみたい。」と多くの児童がフィリピンでの生活をより良いものとしたいと感じることができた1時間でした。
kkurosawa2
6 日前読了時間: 1分


【E5 総合的な学習の時間①】
小学部5年生は、『フィリピンで活躍する日本人』をテーマに学習をしています。 1学期は、多くのゲストティーチャーをお招きして、フィリピンでの活動内容やご自身の考えを子供たちに伝えていただきました。 JICAのみなさんには、「フィリピンの交通渋滞解消」と「ボホールの栄養指導」について話し ていただきました。 渋滞を解消するために計画中の地下鉄についての説明では、マーケットマーケットからMJSまで、1駅で行けると聞いた途端、歓声が上がりました。 栄養指導のお話の中で、各国の食事事情が出てくると、とても興味深く聞いていました。「地下鉄はいつ完成するのかな。」「自分も栄養バランスを考えて食事をしよう。」などと感想がありました。 次に、モデル兼インフルエンサーのRioさんが来校してくださいました。「夢は変えてもいい」「まずはDO!やってみよう。失敗したらチャンス。また、考えよう」子供たちにとっては、新鮮な言葉だったようです。「挫折したときに気持ちを切り替える方法を教えてください。」など、積極的に質問をしていました。
kkurosawa2
6 日前読了時間: 1分


【E5 総合的学習の時間②】
第2弾では、NPO法人アクセスの方とオンラインでの学習を行いました。授業では、フィリピンのスラム街で暮らす人々の生活や現状について、写真や実際のエピソードを交えながら分かりやすく教えていただきました。子どもたちは、自分たちの生活との違いや共通点に気付き、真剣な表情で話に耳を傾けていました。授業後の振り返りでは、「今、当たり前のように生活ができていることは決して当たり前ではないことに気付いた。」「自分にできることは何だろう。」と一人一人がこれからの行動について考える貴重な機会となりました。 また、NPO法人DEAR MEさんをお招きし、出前授業を実施しました。 フィリピンの貧困問題やストリートチルドレンの現状について学ぶとともに、ストリートチルドレンが主体となって活躍するファッションショーの活動についてのお話を伺いました。「誰もが夢を描き、夢中になれる公平な社会を。」というDEAR MEさんのメッセージは子どもたちの心にも響いたようでした。
Yuya Nakamura
6 日前読了時間: 1分
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